脱出や牢屋製作秘話
お待たせしました。今回は脱出や牢屋の製作秘話です。
はじめに
今回は、牢屋からの脱出ということなんですが、なにしろ牢屋に入ったことありませんでしたので、内部に何があるか分らず適当なものを作りました。
画面の構成ですが、獄中、グランド、作業室の3箇所です。作業室はもともと食堂を考えていたのですが、配置するアイテムが思いつかず、仕方なく作業室に変更しました。その名残で換気扇がありましたね。自分ではなかなかの出来だったのでそのまま使用しました。
初盤
最初の部屋には、磁石と看守、エアコンのスイッチ、トイレ、ベッド、窓、枕等があります。ほとんどの方は、最初に磁石をクリックしたと思います。ところが取れない!隠す場所を見つけないといけません。実際、牢屋でいろいろなものを集めるためには、看守の目を盗み、隠す場所を見つける必要があると思います。私ならそうします(*^_^*)
隠す穴にはスプーンが、これも取れない。いつもアイテムがすんなり取れるので、ちょっと志向を変えました。
食堂では、グロひげ、消火器、接着剤なんかがありましたね。接着剤は、ちょっと発見しにくかったのではないでしょうか(-_-;)
あと消火器が暴発してからテーブルにヒントが出ますが、ブラウン管や画質の悪いディスプレイで見ると見難かったのでは無いでしょうか?
中盤
グロひげの謎は、ハッキリ言ってこれがメインです。このグロひげは、携帯用ゲームから移植したものです。結構おもしろかったので採用しましたが、悲鳴がウザかったでしょうね!(^^)!
トイレの移動は、初回に致命的なバグがありまして、看守が居ても居なくても動かせました。本当にご迷惑をおかけして申しわけありません。
終盤
あとはとんとん拍子で進んでいけたと思います(*^_^*)よくあるアイテムの使い方で、今回は簡単だったのではないでしょうか?
おわりに
この作品は、新たな技術を使い、時間もそこそこかけたのですが、皆様の反応を聞いていると不発だったような気がします。技術や謎よりもバグの無い、完璧な作品を目指す方が、大切だと思いました。次回作に期待して下さい。
はじめに
今回は、牢屋からの脱出ということなんですが、なにしろ牢屋に入ったことありませんでしたので、内部に何があるか分らず適当なものを作りました。
画面の構成ですが、獄中、グランド、作業室の3箇所です。作業室はもともと食堂を考えていたのですが、配置するアイテムが思いつかず、仕方なく作業室に変更しました。その名残で換気扇がありましたね。自分ではなかなかの出来だったのでそのまま使用しました。
初盤
最初の部屋には、磁石と看守、エアコンのスイッチ、トイレ、ベッド、窓、枕等があります。ほとんどの方は、最初に磁石をクリックしたと思います。ところが取れない!隠す場所を見つけないといけません。実際、牢屋でいろいろなものを集めるためには、看守の目を盗み、隠す場所を見つける必要があると思います。私ならそうします(*^_^*)
隠す穴にはスプーンが、これも取れない。いつもアイテムがすんなり取れるので、ちょっと志向を変えました。
食堂では、グロひげ、消火器、接着剤なんかがありましたね。接着剤は、ちょっと発見しにくかったのではないでしょうか(-_-;)
あと消火器が暴発してからテーブルにヒントが出ますが、ブラウン管や画質の悪いディスプレイで見ると見難かったのでは無いでしょうか?
中盤
グロひげの謎は、ハッキリ言ってこれがメインです。このグロひげは、携帯用ゲームから移植したものです。結構おもしろかったので採用しましたが、悲鳴がウザかったでしょうね!(^^)!
トイレの移動は、初回に致命的なバグがありまして、看守が居ても居なくても動かせました。本当にご迷惑をおかけして申しわけありません。
終盤
あとはとんとん拍子で進んでいけたと思います(*^_^*)よくあるアイテムの使い方で、今回は簡単だったのではないでしょうか?
おわりに
この作品は、新たな技術を使い、時間もそこそこかけたのですが、皆様の反応を聞いていると不発だったような気がします。技術や謎よりもバグの無い、完璧な作品を目指す方が、大切だと思いました。次回作に期待して下さい。
room-room2制作秘話
room2は脱出ゲーム第2作品目と言うことでかなり力を入れました。1と比べて一番変わったところは、やはり音響ですね。音を入れるだけで完成度が一段と高くなりました。あとは、タイトルに少しだけアニメーションを入れたことですね。ちょっとしたアニメーションですが、けっこうめんどうくさかったです(>_<)
クリア画面のIQですが実は、クリアするのにかかった時間で決まるんです。因みに最高は200で10分以内にクリアする条件です。できた方いらっしゃいますかね?
それからゲームの中にミニゲームを入れたことも自分の中では新しい挑戦でした。ミニゲーム自体は少し難しかったかもしれませんが簡単にクリアする方法もありました。一種のバグでしょうか(*^_^*)
最後のパスワードは結構難しかったかと思いますが、room1の応用ですね。色とアルファベットの組み合わせだけです。room2からやった人は、ヒントが少なすぎたかもしれませんね。これでも謎を考えるのが一番悩むんですよ(*^_^*)謎解き命ですからね。
まだプレイされていない方は、一度やってみてくださいねm(__)mご感想お待ちしています。
room-room2はこちら
こちらもよろしく
クリア画面のIQですが実は、クリアするのにかかった時間で決まるんです。因みに最高は200で10分以内にクリアする条件です。できた方いらっしゃいますかね?
それからゲームの中にミニゲームを入れたことも自分の中では新しい挑戦でした。ミニゲーム自体は少し難しかったかもしれませんが簡単にクリアする方法もありました。一種のバグでしょうか(*^_^*)
最後のパスワードは結構難しかったかと思いますが、room1の応用ですね。色とアルファベットの組み合わせだけです。room2からやった人は、ヒントが少なすぎたかもしれませんね。これでも謎を考えるのが一番悩むんですよ(*^_^*)謎解き命ですからね。
まだプレイされていない方は、一度やってみてくださいねm(__)mご感想お待ちしています。
room-room2はこちら
こちらもよろしく
room-room製作裏話
room-roomの舞台は実は自分の部屋をそのまま描いた物です。なにしろ初めての脱出ゲームだったので、どこから作っていけば良いのかわからず、とりあえず自分の部屋の背景から描き始めました。まさに私の部屋そのものです。パソコンがあって、ベッドがあって、タンスがあって。闘魂のポスターなどはオリジナルですが。背景や大体のレイアウトが決まると次はアイテム作りです。とりあえず謎を考える前に適当にアイテムを作りそのアイテムでどうやって抜け出せるかということを考えて作りました。
アクションスクリプトは本当に苦労しました。アイテムをクリックしても消えなかったり、パスワードを入力しても反応しなかったりと、すごく大変でした。作った本人にしか分らないかもしれませんね(*^_^*)アニメと同じでちょっこっとした動作を作るのも、結構大変なものですよ。このゲームをプレイされた方は、少し物足りないと思われたかもしれませんが、これでも2ヶ月くらいは、製作期間がかかっています。完成したときは本当にうれしかったです。このゲームを作ることで、いろいろなテクニックをマスターしましたし、素人の私でもゲームが作れるという満足感と達成感が体験できました。これからいろいろなゲームを作り皆さんに楽しんでもらえるようにがんばりたいと思いますので御支援よろしくお願いします。Flash 8 Basic 日本語版
アクションスクリプトは本当に苦労しました。アイテムをクリックしても消えなかったり、パスワードを入力しても反応しなかったりと、すごく大変でした。作った本人にしか分らないかもしれませんね(*^_^*)アニメと同じでちょっこっとした動作を作るのも、結構大変なものですよ。このゲームをプレイされた方は、少し物足りないと思われたかもしれませんが、これでも2ヶ月くらいは、製作期間がかかっています。完成したときは本当にうれしかったです。このゲームを作ることで、いろいろなテクニックをマスターしましたし、素人の私でもゲームが作れるという満足感と達成感が体験できました。これからいろいろなゲームを作り皆さんに楽しんでもらえるようにがんばりたいと思いますので御支援よろしくお願いします。Flash 8 Basic 日本語版
製作秘話
1.はじめに
ゲームを作る際、一番重要なことは最後まであきらめずにやり通すことだと思います。そのためには、目的意識をしっかり持つことが必要です。ここでは私が始めて作った脱出ゲーム(ROOM-room)の開発プロセスをご紹介します。独学でFLASHを勉強されている方の参考になれば幸いです。
2.企画をたてる
・場所の設定
まず、どこから脱出するのかを考えます。部屋、車内、エレベーター、牢獄、トイレ、風呂場、無人島・・・etc。
企画力、提案力、プレゼン力をに引き出す「MindManager」
・メイン画面の構成
何種類の場面が必要かを考えます。私の場合メイン画面として、ドアの部屋、鏡の部屋、パソコンの部屋、、寝室、ゴミ箱の部屋、天井の6種類の構成になっています。
・脱出ルート及び方法の考案
ここは結構重要です。脱出する場所は、ドアなのか、窓なのか、また方法はパスワードでドアが開くのか、アイテムを使用するのかということです。
・謎の考案
ここが最も重要で、時間をかける必要があります。。謎は簡単すぎるとプレーヤーがクリアしたときに達成感がありませんし、難しすぎると途中で挫折してしまいます。適度なレベルが良いのですがこればかりは自分で判断できないのが残念です。
・サブ画面の構成
何種類の場面が必要かを考えます。サブ画面とはメイン画面以外の画面を言います(私の場合)。ロード画面、タイトル画面、ピックアップ画面、アイテム画面、クリア画面などです。
・アイテムの設定
ここまでくれば、だいたいのストーリーが想像できていると思うので、脱出に必要となるアイテムを考える。
・最終調整
全体の構成やバグの発見と対策など、何度も自分でプレイしてみる。
3.まとめ
私は、このゲームを作ることでいろいろなことを学びました。FLASHの知識やテクニックはもちろんのこと、達成感や満足感などいろいろなことが経験できました。今独学で勉強されている方、最後まであきらめずにがんばって欲しいと思います。
ゲームを作る際、一番重要なことは最後まであきらめずにやり通すことだと思います。そのためには、目的意識をしっかり持つことが必要です。ここでは私が始めて作った脱出ゲーム(ROOM-room)の開発プロセスをご紹介します。独学でFLASHを勉強されている方の参考になれば幸いです。
2.企画をたてる
・場所の設定
まず、どこから脱出するのかを考えます。部屋、車内、エレベーター、牢獄、トイレ、風呂場、無人島・・・etc。
企画力、提案力、プレゼン力をに引き出す「MindManager」
・メイン画面の構成
何種類の場面が必要かを考えます。私の場合メイン画面として、ドアの部屋、鏡の部屋、パソコンの部屋、、寝室、ゴミ箱の部屋、天井の6種類の構成になっています。
・脱出ルート及び方法の考案
ここは結構重要です。脱出する場所は、ドアなのか、窓なのか、また方法はパスワードでドアが開くのか、アイテムを使用するのかということです。
・謎の考案
ここが最も重要で、時間をかける必要があります。。謎は簡単すぎるとプレーヤーがクリアしたときに達成感がありませんし、難しすぎると途中で挫折してしまいます。適度なレベルが良いのですがこればかりは自分で判断できないのが残念です。
・サブ画面の構成
何種類の場面が必要かを考えます。サブ画面とはメイン画面以外の画面を言います(私の場合)。ロード画面、タイトル画面、ピックアップ画面、アイテム画面、クリア画面などです。
・アイテムの設定
ここまでくれば、だいたいのストーリーが想像できていると思うので、脱出に必要となるアイテムを考える。
・最終調整
全体の構成やバグの発見と対策など、何度も自分でプレイしてみる。
3.まとめ
私は、このゲームを作ることでいろいろなことを学びました。FLASHの知識やテクニックはもちろんのこと、達成感や満足感などいろいろなことが経験できました。今独学で勉強されている方、最後まであきらめずにがんばって欲しいと思います。
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